筋トレの時間は60~75分

時計

筋トレを行っている方・興味のある方の中には、トレーニングの効果を出すため一回のワークアウトで出来るだけ多くのメニューを長い時間をかけて行いたい。という方もいるのではないでしょうか?また、長時間のトレーニングをしているけど筋肉痛にはなれども筋肉がつかない。このような悩みを持っている人もいるのではないでしょうか?
その原因のひとつに、一回のワークアウト時間が長すぎる。ということがあります。
今回はトレーニングの効果を出すためにどれだけの時間ワークアウトを行えばよいかを紹介していきます。

ホルモンと体つくり

体内で生成される成長ホルモンと体つくりには密接な関係があります。
テストテロンは筋肉・骨を成長させるのに効果のあるホルモンです。短時間の激しい運動はテストステロンを増やす効果があります。一方でコルチゾールは筋肉を分解してエネルギーにし、テストテロンをはじめとする成長ホルモンレベルを低下させます。ストレスや身体への長時間のダメージの蓄積はコルチゾールを増やします。
つまり、テストテロンレベルを高め、コルチゾールレベルを下げることが筋トレの効果を最大限にするのです。

筋トレの時間は60~75分にすべき

筋トレというのは激しい運動である一方、筋肉の破壊行為でありそれ自体は体にとって強いストレスです。そこで、筋トレの効果を最大限にするためにはトレーニング時間が非常に重要です。具体的には、60分~75分までのトレーニング時間であれば、テストステロンのレベルはアップし、それを超えるとガクッとレベルが下がります。またトレーニング時間が長くなればなるほど、エネルギーを必要とするためにコルチゾールのレベルが高くなってきてしまいます。さらに、ワークアウトの後に高GI(グリセミック指数)の炭水化物を摂取してインスリンレベルを上昇させると、コルチゾールの過剰分泌を防ぐことが出来ますが、一度コルチゾールレベルが上がってしまうとインスリンを補給しても手遅れです。


60~75分の毎セットオールアウトする筋トレで、目指す体を作り上げましょう!!



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