筋トレの順番

筋トレの順番

筋トレをはじめて一定期間続けた人の多くが持つ疑問に、筋トレに順番はあるのか?ということがあります。そこで、今回はな筋トレの順番の基本について紹介していきます。

大筋群から小筋群へ

大筋群とは、胸、背中、大腿四頭筋、ハムストリングスなどの大きな筋肉群を、小筋群とは上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋、ふくらはぎなどの小さな筋肉群を言います。大きな筋肉群は身体の多くを占め、鍛えることで全身の筋肉量・運動量の増加への影響が大きいため、疲労が少ない時に大筋群を鍛えることは効果的です。

多関節種目から単関節種目へ

多関節種目とは、ベンチプレス、スクワットなどの複数の関節の運動を伴う種目を、単関節種目とはダンベルフライ、サイドレイズ、レッグカールなどのひとつの関節の動きで行う種目を言います。多関節種目は、一般的に正確なフォームでの実施の難易度が高いため、筋肉の疲労が少なく、集中力も高い時に多関節種目を行うことが効果的です。


筋トレの順番の基本をもとに、自分に最適なプログラムを組み、効果的に目指す体を作り上げましょう!



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