筋力アップのための筋トレ方

筋強化

筋トレを行っている方・興味のある方の中には、筋力アップをして重い重量のウェイトを持ちあげたい、筋力アップしてスポーツのパフォーマンスでパワーを発揮したい、という目的を持っている方は多いのではないでしょうか?そこで、今回は筋力アップのための筋トレ方を紹介していきます。以前に紹介したトレーニングに大切な3つの条件(トレーニングの時間・トレーニングの強度・トレーニングの頻度)それぞれで筋力アップのために重要な事に加え、筋力アップの効果を出すためのコツを紹介していきます。

筋力アップのためのトレーニングの時間

トレーニングの時間とは1セットあたりの回数、セット数インターバル時間のことです。筋力アップをするためには、1セット1~6回、一部位あたり5~7セットのトレーニングを行うことが必要です。また、各セット間のインターバルは3~4分程度と長くすることで効果がより大きくなります。これは少ない回数を、しっかりとレストを取って行うことにより、一回一回の動作で最大筋力に近い力を発揮するためです。

筋力アップのための強度

強度は1セットあたりの回数によって決まります。つまり筋力アップに効果的なのは、1~6RM(1セットあたり1~6回行えるギリギリの重量)なので、MAX(1RM値)の85~100%程度となります。

筋力アップのための頻度

筋力アップを目的としたトレーニングでは同じ部位のトレーニングに3~4日間の休息を取ることが効果的です。
筋力アップトレーニングは、筋肉のダメージが大きいのでしっかりと休息を取ることが必要なためです。

筋力アップのコツ

上記のトレーニングに大切な3つの条件に加え、筋力アップトレーニングでは、ウェイトを持ち上げる動作を下ろす動作より意識して行うこと。正しい姿勢で適切な反動を使ってトレーニングを行うことが重要です。これらは全て筋力アップに必要な、できるだけ高重量のウェイトを扱い神経への刺激を最大化するために非常に効果があります。また、筋力アップのトレーニングを行うためには、できるだけ高重量のウェイトを扱えるための、正しい姿勢と適切な反動、十分な筋量を身に着けていることが必要不可欠です。


筋力アップのための筋トレ方法を実践し、重い重量を持ち上げられ、スポーツのパフォーマンスでパワーを発揮できる筋力を手に入れましょう!



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