七草粥

七草粥

筋トレを行っている方・興味のある方の中には、新年になって改めて体つくりを決意し、行っている方も多いのではないでしょうか?筋肉を付けるには肉などのタンパク質と思いがちですが、消化の早い炭水化物を筋トレ後に摂取すること、胃腸の状態を整え栄養の吸収を高めることも非常に重要です。今回は本日、1月7日にふさわしい七草粥と体つくりとの関係ついて解説していきます。

七草粥

七草粥とは、新年の無病息災を願うもので、お正月の食事に疲れた胃腸をいたわり、冬場に不足しがちな青菜を補給をするものです。七草粥は、春の七草と言われる、御形(ごぎょう)、ハコベラ、芹、ナズナ、仏の座、スズナ、スズシロの7つの青菜をお粥に入れるのが、一般的です。

お粥

お粥は、お米を水の割合を多くし炊くものなので消化の良い炭水化物です。また、水分を多く含むので同じ重量の白米と比べ低カロリーです。さらに、お粥は熱い状態で食べるので摂取することで体温が上がり、代謝が活発になります。

春の七草

七草のそれぞれは、それぞれの栄養素を持ち薬膳効果があると言われますが、特に免疫力を高めるビタミンCや、胃腸の調子を整えるアミラーゼ、食物繊維を豊富に含みます。
つまり、七草粥には無病息災を願うことに加え、免疫力を高め冬場に気をつけるべき風邪を防ぎ、胃腸の調子を整える、消化の良い食べ物なのです。


1月7日は七草粥を摂取し、効果的に目指す身体を作り上げましょう!


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