伸び悩みを打破するには?

伸び悩み

筋トレをやったことがある方・興味のある方の中には、なかなか身体が変化しない、扱えるウェイトの重さが上がらない。このような悩みに直面している人もいるのではないでしょうか?特に、筋トレビギナーの方には、はじめた頃はどんどん記録が伸びていたが、一定期間経過後に伸びが悪くなり、モチベーションが下がっている方も多いのではないでしょうか?この伸び悩みを“プラトー”と呼びます。プラトーの一つの原因、オーバートレーニングを以前紹介しましたが、今回はそれ他に考えられる原因を紹介していきます。

プラトーの原因とは?

プラトーの理由として一番に考えられるのは筋肉が筋トレによる刺激に慣れてしまっているということです。筋肉は、ずっと同じメニューを続けているとその刺激に慣れてしまいます。そこで、筋肉の慣れを乗り越える幾つかの方法を紹介していきます。

種目を変える

プラトーの原因である筋肉の慣れからの脱出方法の一つは、筋トレの種目を変えることです。筋トレの種目を変えることとは、毎回行っているベンチプレスを、ベンチプレスをインクラインベンチプレス・ダンベルプレス・ケーブルクロスオーバーに変えるなど、同じ部位の違う種目に変えてみるということ等です。同じ部位でも、メニューを変えると刺激が変わるのです。

負荷を変える

プラトーの原因である筋肉の慣れからの脱出方法の二つ目は、筋トレの負荷を変えることです。負荷とは、筋トレに用いるウェイトの重さと回数ことです。ウェイトの重さと回数は筋トレの目的によって決まりますが、一定期間違う負荷の筋トレを行うことは、刺激を変えて目的を達成することにも効果的です。負荷を変えることとは、いつも70%で12回行っているメニューを85%で6回行うということ等です。同じメニューでも負荷を変えることによって刺激が変わります。


この他にも、筋トレのフォームや食事を見直すこともプラトーの打破には非常に重要です。伸び悩みに陥ったら、ただ悩むのではなく、身近な筋トレに詳しい人に相談し、積極的に工夫をしていきましょう。
プラトーを打破し、目指す体を作り上げましょう!



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