記録が目指す体の近道

  
記録が伸びない5つの原因

筋力がなかなかつかない、扱える使用重量が増えないなど、記録が伸びない場合は、以下の原因が当てはまるかどうか確認しましょう。

記録が伸びない5つの原因

1.十分な休息がとれていない

トレーニング後の休息中に、筋肉の修復や疲労物質(FF)の分解エネルギーの補充が行われ、トレーニング前を上回る筋力がつきます。疲労物質(FF)の分解は、睡眠中が一番活性化されるため、睡眠も大切な要素です。高頻度のトレーニングや睡眠不足を見直しましょう。

2.十分な栄養がとれていない

トレーニングによって破壊した筋肉の修復は、栄養補給によって起こります。疲労物 質(FF)を分解するイミダゾールペプチド(鶏の胸肉やマグロなどに多い)やビタミンC、エネルギー源の炭水化物を十分に摂取するよう食事の内容を見直しましょう。

3.適正な重量でトレーニングができていない

扱える重量がなかなか伸びないという場合、重すぎる、軽すぎるなど使用重量が合っていないことがあります。使用重量が合っていないと、目的に見合う回数が出来ないためトレーニングの効果が得られません。使用重量が合っているかを見直しましょう。

4.トレーニングのフォームが間違っている

特定の部位の筋肉をピンポイントで鍛えるためには、正しいフォームでトレーニングすることが必要です。特に筋肥大トレーニングではフォームが重要です。主働筋をしっかり使うフォームで行いましょう。また、トレーニングをしていて痛い所が出てきた場合、フォームが間違っていないか見直しましょう。

5.同じトレーニングばかりをやっている

目的に見合う種目、強度や回数であっても、同じトレーニングを続けると、身体はそれに慣れようとするため、トレーニングの効果は頭打ちとなります。筋肉を刺激させるため、トレーニング内容の見直しましょう

 


 


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