プロテインは飲むべき?飲まないべき?

プロテインは飲むべき?飲まないべき?

筋トレを行っている方・興味のある方の中には、効果的にプロテインを摂取したいと考えているんだけど、プロテインの摂取は腎臓や肝臓に悪影響になるのでは,と考え迷っている方もいるのではないでしょうか?今回は、プロテインの適切な摂取方法を解説していきます。

プロテイン摂取の内臓への負担

適量のプロテインの摂取で内蔵に負担がかかることはありません。様々な実験が行われていますが、健康状態の人間がタンパク質の摂取で腎臓、肝臓を悪くするという結果はないのです。また、日本人の多くは筋肉の材料となるタンパク質の摂取量が不足しているので、プロテインを摂取することは筋肉をつけたいと考えている方には有効な方法となります。

プロテインの摂取量

プロテインの摂取量の目安は、アスリートでは2~3g/体重kg、運動を行っていない一般人ではプロテイン1g/体重1kgです。プロテインを適量より多く摂取しても、分解して筋肉の材料となる量は限られているので、余ったプロテインは脂肪になったり、尿として排出されたりします。つまり、自分の体重から一日のタンパク質摂取の適量を算出し、食事で出来るだけタンパク質を摂取した上で、不足分をプロテインで補給することが重要ということです。

プロテイン摂取の注意点

プロテインを摂取する際に注意すべきことは、カルシウム、オリゴ糖、乳酸菌、ビフィズス菌などを摂取することです。カルシウムはタンパク質の分解に役に立ち、乳酸菌、ビフィズス菌などの腸内の善玉菌、善玉菌の餌となるオリゴ糖は、タンパク質を餌とする腸内の悪玉菌に対して腸内バランスを保つことに非常に効果的です。


自分のタンパク質の適量と、プロテイン摂取の注意点を理解してプロテインを必要量摂取し、効果的に目指す身体を作り上げましょう!


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