チェーン、エクササイズバンド

チェーン、エクササイズバンド

筋トレをやったことがある方・興味のある方の中には、なかなか身体が変化しない、扱えるウェイトの重さが上がらない。このような悩みに直面している人もいるのではないでしょうか?また、ボディビルダーの筋トレで鎖やゴムチューブをウェイト、ラック、ベンチ等に結びつけて行っているのを見たこともある方もいるのではないでしょうか?この伸び悩みを打破する方法を以前紹介しましたが、今回はその負荷を変える具体的方法のひとつを紹介していきます。

チェーン、エクササイズバンド

ベンチプレスやスクワットなどの多くの筋トレでは、ウェイトを下げきったボトムではウェイトを挙上するのが難しく、ウェイトを挙上していくに従い容易になっていきます。そこで役に立つのがチェーンやエクササイズバンドです。チェーンをウェイトにつなぎ地面に向かって垂れ下げ地面につけたり、エクササイズバンドをウェイトと地面やラックなどボトムの方向に繋いだりすると、ウェイトを挙げるに従ってチェーンが地面から離れていき、エクササイズバンドが伸張していくので、負荷が上がっていきます。つまり筋肉の稼動域の最初から最後まで強い負荷をかることが出来るのです。

関節への負荷の軽減

筋トレで筋肉に刺激を与えるためには十分な負荷をかけることが必要ですが、その結果フリーウェイトでは関節の角度が一番深くなるボトムでの負荷により関節への負担がかかりがちです。チェーンやエクササイズバンド使うと、ボトムからトップに向かって徐々に負荷を増やしていくことが可能なので、関節への負荷を軽減しながら可動域すべてを使った、筋トレをすることも可能となります。


チェーンやエクササイズバンドで停滞期を打破し、効果的に目指す体を作り上げましょう!



LINEで送る