炭水化物は体つくりの大敵??

米

体つくりにおいて栄養補給は重要な要素です。その中で、重要ながら誤解の多い栄養素が炭水化物。
炭水化物は、トレーニングを始めとする運動の主要なエネルギー源で、体つくりを行っている人にとって必須の栄養素です。

炭水化物は太る原因ではない

低炭水化物ダイエットの流行などから、炭水化物は太る原因と考えれることが多いですが、太る=体脂肪蓄積の原因は
エネルギーの過剰摂取です。このエネルギーは、タンパク質・炭水化物・脂質などの、どの栄養素から摂ったかに関わりません。
また、トレーニング中に炭水化物が不足すると、筋肉のタンパク質が分解されエネルギー源として使用されます。
さらに、炭水化物には筋肉へのタンパク質の取り込みを増やす働き、筋肉をつくるのに重要なホルモンを筋肉に送り込む働きもあります。

摂取タイミング

炭水化物は他の栄養素と同様、摂取するタイミングが非常に重要です。摂取にオススメのタイミングは朝とトレーニング前後です。朝食時の炭水化物摂取には、一日のエネルギー源の補給という役割があります。また、炭水化物はトレーニングにおける主なエネルギー源となるので、トレーニング前に炭水化物を摂取することは非常に重要です。さらに、起床時やトレーニング後は、血液中の炭水化物量が減少しているので、このタイミングでの炭水化物の摂取は筋肥大を促進します。
一方で、夜にトレーニングを行う日以外の、遅い時間の炭水化物摂取は体脂肪貯蔵の原因となります。


正しいタイミングでを炭水化物を補給し、体つくりをしましょう!



LINEで送る